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会社概要

会 社 概 要
会社名
農業生産法人・米検査登録機関
有限会社本沢農産
代表者名
代表取締役社長 今野 博允(こんの ひろまさ)
住所
山形市大字二位田1529-3
電話番号
023-688-4321
FAX番号
023-679-3426
携帯番号
090-1399-5626
ホームページ
http://motosawanosan.blog83.fc2.com/
メールアドレス
motosawa@lilac.plala.or.jp
直売所 
山形市大字二位田1529-3
直売所電話
023-679-3425
 
 
営業品目
 
農産物生産販売
米、さくらんぼ、ぶどう、ラ・フランス
各種漬物
農産物輸出入
農業施設施工、解体
 
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テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

米検査登録機関 産地品種銘柄(必須・選択)区分整理表

産地品種銘柄(必須・選択)区分整理表
種  類必須銘柄
選択銘柄
種  名
水稲うるちもみ
・玄米
必須銘柄はえぬきひとめぼれコシヒカリ
あきたこまちつや姫
雪若丸
選択銘柄ササニシキ ミルキークイーン
水稲もちもみ
・玄米
選択銘柄ヒメノモチ

会社物語

会社物語
 夜明け前、昭和63年
 オペレーター長の大沼がテーブルをたたいた。「組合長、私たちは今まであなた方の方針に従って、機械の共同利用のために頑張ってきた。それを不採算部門と位置づけし、何の相談もなく廃止すると言う、考えを変える気持ちはないのか。」
 昭和45年国の第二次構造改善事業を受け、7割の補助で設立した機械利用組合の解体であった。農業協同組合と言う名目の組織が、営利追求に進んで行く始まりである。
 「理事会で決定している件なので、変える気持ちはない。」
 船出、昭和64年
 主だったオペレーターと、理解を示した理事とで新たな機械利用組合を設立することに決定、まとめ役代表に今野博允(46)を選定し、同64年活動を開始した。大幅な機構改革を行い、機械の稼働率を高める為、一日14時間フル稼働をする為3交代制を取った。当時オペレーターには、破格の時給2,500円を支払ったが、内容が充実し3年間で負債を償還した。まさに地域青年たちの快哉(かいさい)であった。
 経過、現在
 以来、地域の状況に鑑み、有限会社、農業生産法人、米検査登録機関等を立ち上げ現在に至っている。米の産直会員数、約500戸(殆ど口コミ)利益は地域に還元するため、無に等しいが、地域との交流が深まり、楽しい毎日と思うことにしている。
 所感、今後
 農業に対する国の予算は、膨大なものであることは理解する。但し、それが機能良く末端まで届いているか、NOである、改善するには既存の全ての農業組織を見直す事が大事である。内的には、農業者夫人々(それぞれ)がしのぎをけずる厳しさを知ることである。
 農家戸数の減少が続き、景気後退が続くとするならば、農業協同組合組合員の減少が起き、出資金の返還を求める事態が起きる可能性が高い、組織が営利追求に走ったつけが始まる、今が正念場であろう。
 思い、一万円の社長決済
   電話が鳴った、「すみません、代金が払えない状況になりました。」か細い声、子供の泣き声が聞こえる。咄嗟に「いいですよ、頑張って子供を育ててください、又いつか本沢の米が食べたくなったら電話ください。」おっと会計へなんと言おう、そうだ、社長決済だ、あとは口にチャック、元気でいるかなぁあの子供。
 人、夫々何かを背負って生きて行かなければならない。何故なら、それが次代を歩む人々への道標となるからである。
 
 
 

テーマ : 農業関係
ジャンル : ビジネス

本沢農産の直売所の紹介

農家の方が自分の家で作った、おいしくて新鮮な野菜、果物、お米などを販売しています。

1.場   所 山形市大字二位田1529-3

2.営業時間  9:00~18:00

3.定休日   水曜日

4.駐車場  10台

5.電話番号 023-679-3425

本沢農産 直売所   

 

             

テーマ : 農業関係
ジャンル : ビジネス

刈上げ

23年度の収穫も無事終わった。ほっと一息である。明日13日は感謝祭を行う。本沢地区民、
いいえご来場の方々に無料サービスを行う。どうせ貧乏会社、気楽なものである。楽しいほうがいい。
国会をテレビで見ていた。その中で国益という言葉が良く出てきた。左の方も右の方もみんなである。
私は先祖代々禅宗であるから、時たま経文を唱えるが、未だ国益という言葉にめぐり合えない、世界の
人口が70億人、間もなく100億人となる、私は元来涙には強いほうであるが、幼い子が、飢えている
姿を見た時には、涙が止まらない、何が国益だといいたくなる。世界の百姓達が手を繋ぎお互いを認め合
う日が早く来ることを祈っている。議員の皆様、バッジの下に、国産愛好会のワッペンを下げたらどうで
しょう。そうだ国益を頑張る方、ロシアから北方領土を取り返してくれ、北海道が変わり日本が変わる。

初めての書き込み、それもパソコン我流ですみません。
プロフィール

有限会社本沢農産

Author:有限会社本沢農産
農家の方が集まって作った農業生産法人です。全面積40haの水田で栽培したおいしいコシヒカリ、はえぬきは全国のお客様に販売しています。
直営の直売所もあり、農家の方が作った新鮮な野菜、果物、米を販売しています。

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